大根のおいしい季節がやってきました

大根のままだと水分が多くて、煮物やおでん、大根おろしなど、ワンパターンになりがちですが、
1〜2週間、干してみると、漬け物、炒め物など、歯ごたえを楽しめる料理法がいっぱいです。

食後の沢庵は、昔は歯磨き代わりでした。
子供に切れ端をにぎらせて、しゃぶらせると、おやつの代わりにもなります。
また、葉物類が中心の鍋物も、
鍋の底に、輪切りにした大根を敷いておくと、食べ終わる頃には頂けます。

ここでは、干し大根を使った、簡単にできる漬け物を紹介します。

★ハリハリ漬け(平田式)★

干し大根 1本
醤油1:お酢1:みりん2分の1
お好みで、タカノツメ、おろしニンニク、ゴマ、するめ、昆布、ゆずの皮など

 

1. 干し大根は、薄切りか、千切りにして、水に晒し、ぎゅっと、しっかり絞る。
2. 醤油、酢、みりんを合わせる。
3. 2の中に、大根と、ゴマや昆布など、お好みの物を一緒に合わせ、清潔なビンなどに漬け込む。
4. 1〜2日位で食べられる。

 

他にも、味噌や、酒粕に漬けても、おいしいですよ。


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